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バシネット・ダイバーチェンジテーブルがあれば育児が楽になる?

バシネット・ダイバーチェンジテーブル

日本ではあまり聞き馴染みのないバシネット・ダイパーチェンジテーブル(bassinet / diaper changing table)という商品。オーストラリアでは昔から、育児をするうえで欠かせないものとなっています。

今回のコラムでは、バシネット・ダイパーチェンジテーブルとはいったいどんなアイテムなのか、オーストラリアと日本の育児文化の違いなどを踏まえて紐解いていきます。

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バシネット・ダイパーチェンジテーブルとはいったいなに?

バシネットは、新生児用簡易ベッドを意味します。
新生児用簡易ベッドは、生後3か月~6ヵ月頃まで赤ちゃんを寝かせることのできるベビーベッドです。寝室やリビングなど使いたい場所へ容易に移動させることができるベッドで、固定脚のものやキャスターが付いたものなどがあります。

ダイパーチェンジテーブルは、おむつ交換台を意味します。
おむつ交換台はその名の通り、赤ちゃんのおむつ交換専用のスペースです。おむつ交換がしやすいように、交換台面がベビーベッドよりも高く設定されている物が多いです。

なぜバシネット・ダイパーチェンジテーブルをつかうの?

赤ちゃんを一人で子供部屋に寝かせる文化

オーストラリアや欧米などの国々では、早い時期から子供部屋(nursery)で寝かしつけます。早くて生後1~3か月、遅くて6~9ヶ月頃までには、一人でベビーベッドに寝かせるのが一般的です。赤ちゃんを一人で寝かせる理由は多々ありますが、パパママの睡眠不足予防やママの産後うつ予防、赤ちゃんの小児行動性不眠症予防など、家族全員がなるべく健康的でいられるようにという考えがある様です。

上記の様に、オーストラリアや欧米では1~3ヵ月で一人部屋に赤ちゃんを寝かせます。ではそれまでの間赤ちゃんはどこに寝かせるのでしょうか?
バシネットは赤ちゃんがベビーベッドに移るまでのベッド、新生児用の簡易ベッドとして活躍します。

新生児の頃は数時間おきに授乳やおむつ交換などのお世話をする必要があるため、なるべくパパママの近くに赤ちゃんを寝かせたい。そうした悩みを解決するのがバシネットです。
日中はリビングに置き赤ちゃんを寝かせることで、洗濯掃除・食事など安心しておこなうことができます。夜はパパママの寝室に移動させることで、赤ちゃんのお世話がしやすいよう安心安全なセッティングが可能です。

新生児のおむつ交換は1日10回以上

生後3ヵ月頃までの赤ちゃんは、おむつ交換を一日に10回以上行います。日本の育児文化では、おむつ交換マットやベビーベッドの中でおむつ交換を行うのが一般的ですが、オーストラリアや欧米ではダイパーチェンジテーブル(おむつ交換台)を使うことが多いといいます。ダイパーチェンジテーブルを使うメリットは大きく分けて2つあります。

  • パパ・ママの腰への負担軽減
  • ダイパーチェンジテーブルはおむつ交換のために作られた家具なので、交換座面がベビーベッドよりも高く設定されています。Booriのダイパーチェンジテーブルは床から80~90cmに設定されているため、ベビーベッドで作業するよりもパパママの腰への負担を軽減することができます。
    一見地味なメリットに感じますが、1日に10回以上の作業を3~6ヵ月繰り返すことを考えると、ダイパーチェンジテーブルがあるのとないのとでは負担が大きく違います。子供部屋に設置するチェストの上部がおむつ交換台になっている商品などもあるため、赤ちゃんの家具としてだけでなく、その後も使うことのできる形のおむつ交換台もあります。
  • ベビーベッドを清潔に保つ
  • おむつ交換は1日に10回以上ありますので、どれだけ気をつけていてもベビーベッドを汚してしまう場合が多いです。そのたびにシーツを取り替えたり布団を干したりするのは手間がかかります。ダイパーチェンジテーブルをおむつ交換のスペースとして使うことで、汚れる範囲を抑えることができます。
    Booriのダイパーチェンジテーブルは下段に収納を備えているので、おむつやパウダーを収納することができます。おむつ交換のスペースをあらかじめ決めておくことで、おむつやパウダーなど必要なものがすぐに取り出すことができるので、おむつ交換を慌てること無く行うことができます。

Booriアイテム

現在、ブーリジャパンで販売しているバシネット・ダイパーチェンジテーブルをご紹介させていただきます。
※さらに詳細な情報を知りたい方は、それぞれの商品ページを参照くださいませ。

バシネット

  • ティディバシネット
    新生児用の簡易ベッドでありながら、専用のトレーを取り付けたことでおむつ交換台としても使うことのできるバシネットです。新生児用の簡易ベッドとしてだけでなく、食事の時やお風呂上りに赤ちゃん一時的に寝かせておくスペースとしてお使いいただけます。
    ネットが上下で付け替えることができるので、ベッドとして使用したあとは、洗濯かごや子供部屋の収納としてもお使いいただけます。

ダイパーチェンジテーブル

  • おむつ交換台『ナッティ』
    北欧風インテリアに合わせやすいデザインのおむつ交換台。3段ラックになっているので、おむつやパウダーをストックしておくことができます。
    おむつ交換台として使用したあとは、3段ラックとしてお使いいただけます。

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