• 0120-949-390

Boori Japan Official Site

よだれつわりで外出時や寝るときの対処法!唾液過多に効く食べ物

よだれつわり

よだれつわりの症状で悩まれてる方で、唾液がずっとでることでストレスを感じていませんか?
また、唾液をだしたいのにだせない状況で、困ったりしていませんか?

よだれつわりは、ストレスを感じることでさらに悪化させることもあります。
なので、状況によって対応できれば少しでも楽になるでしょう。

唾液には本来、消化を助けるという大切な役割をもっています。
しかし、無意識にだしていた唾液を、よだれつわりの場合は意識してしまうほど多くでることが困るところです。
唾液を意識的にだす、またはつばを飲み込むことに疲れてしまう方もいらっしゃいます。

さらに、よだれつわりは、唾液が出続けてしまうというストレスだけではありません。
唾液の味や匂いもつらいところです。

妊娠するとホルモンバランスの変化により、味覚が変化。
味覚が変わることにより、妊娠前には感じなかった唾液の気持ち悪さがでてきます。
泥のような味と感じる方もいらっしゃるほどです。

まずは、ストレスなく唾液をだすことを考えましょう。
そして、唾液を抑えることができる方法を試していくことが、よだれつわりを乗り越えるために必要なことです。

場所別のよだれ対処法

よだれつわりの特徴は、ダラダラと唾液がでてしまうことです。
大量にでてしまうことを唾液過多症ともいいます。
症状は人によって様々です。
少し唾液が増えていると感じるぐらいで飲み込めば大丈夫な軽い症状の方。
また、抑えようがないぐらいの量が常にでるという方もいらっしゃいます。

よだれつわりではない人の中には、唾液ぐらいなら耐えられると考える人が多いようです。
しかし、唾液が常に出続けると相当疲れて、ストレスを感じます。
場所によって、よだれに対応できるように工夫してみることが大事です。

外出時にはどうする?

外では周りの人の目があります。
道につばを吐いたりするマナー違反や、すぐにお手洗いを見つけて吐くということができにくいのが現状でしょう。
人にばれないように唾液を対処するには、空のペットボトルを持ち歩くことをおススメします。
唾液がでそうになったら、カバーをつけたペットボトルにだすことで周りにもばれにくいです。

仕事中にはどうする?

仕事をしているときは、軽い症状の方ならお手洗いに行く程度で大丈夫です。
また、飲み込めないぐらいの唾液をタオル、ハンカチで少しづつだすことも効果的でしょう。
しかし、口の周りが荒れないように注意が必要です。
リップクリームなどで対処しましょう。

唾液をだせないと余計にストレスを感じて、集中できずに仕事が手につかないこともあります。
唾液をだすには、空のすいとうやペットボトルにだすといいでしょう。
また、妊娠中の味覚の変化から唾液を不快に感じる場合も。
その時は、ガムやアメなどでごまかすことで対応することをおススメします。
少しでも楽になるような、自分に合った味を探してみることで乗り切ることも可能です。

寝るときはどうする?

よだれつわりでは、寝ている時にも唾液がでてしまいます。
起きて確認すると、枕が濡れていてびっくりすることも。
枕にタオルを大量に敷いて対応することがいいでしょう。
枕元に洗面器や袋を置いて唾液をいれることもおススメです。
唾液の影響で寝にくい場合は、タオルを口にあてておくと少し入眠しやすくなります。

唾液を抑える食べ物

よだれつわりは、唾液が出続けることによる、ストレス。
そして、唾液の味や匂いがつらさを増幅させます。
できることなら唾液を抑えたいと思う方も多いでしょう。
よだれつわりの原因、そして抑えられる可能性がある食べ物を調べてみました。

よだれつわりの原因は?

よだれつわりの原因は定かではありません。
しかし、いくつかの説があります。

  • 消化機能の低下
    食べかすを流したり、細菌の増殖を抑える他に、消化を助けることが唾液の役割です。
    妊娠すると消化に関わる胃腸の機能が低下するといわれています。
    胃腸の機能が低下することを補うために唾液が多くなるという説です。
    また、体内に余分な水分が残ってしまう水毒が原因で水を多く排出しようとしているという考えもあります。
  • 妊娠、つわりによるストレス
    妊娠していない時に、ストレスを感じると胃が痛くなったり、腸の調子が悪くなる経験がありませんか?
    ストレスにより消化機能が変化しやすくなるといわれています。
    ストレスホルモンが強くなることで唾液がでやすい成分が分泌されやすいという説です。
    また、つわりのことを考えるストレスにより、症状がさらに重くなってしまうという考えもあります。
  • ビタミンB6不足
    ストレスホルモンを減らすには、セロトニンという成分を増やすことが重要です。
    セロトニンが不足すると不眠やうつにつながります。
    逆にセロトニンがあると、心が安定したり、幸せを感じやすくなるようです。
    セロトニンを促進させるにはビタミンB6が必要といわれています。
    ビタミンB6が不足していることでよだれつわりの症状になりやすいという説です。

ビタミンB6の多い食べ物

  • 赤みの魚
  • とうもろこし
  • にんにく
  • バナナ

唾液過多で起こる症状と改善法

唾液が多くなることによって起こる症状には気をつけることが重要です。
また、できるだけよだれつわりが抑えられるように試すこともいいでしょう。

脱水症状に注意

よだれつわりは、唾液をだすことを意識するあまり水分不足に気づかない場合があります。
唾液は少しづつですが、体の中の水分を外に排出している状態です。
意識的に水分をとるようにしましょう。

また、水分不足から脱水症状になってしまうことがあります。
体重の減少、尿の回数が減っているようなら病院に行きましょう。

体を温めるたり新陳代謝をよくする

体を温めると血行を良くなり、水分の代謝をよくすることができます。
尿や汗からの水分が増えることで、よだれつわりによる唾液の症状を抑える可能性があります。

水分をとる場合は冷たいものより温かいものを選ぶといいでしょう。
温かいものは胃腸も落ち着き、体の冷え対策にもなります。

また、軽い運動をすることで汗をかいて水分をだすようにすることもいいでしょう。
ストレス発散や便秘の解消にも効果的といわれています。

You may also like