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においつわりでイライラ!つらくなる理由と軽減するための対策

においつわり

においつわりの方で、なぜ周りの人が理解してくれないかと不満をもつことはありませんか?
また、なんだか最近、常にイライラして周りにあたってしまうようなことはありませんか?

それは、他のつわりの症状よりにおいつわりが、軽いものと思われているのが理由かもしれません。

においつわりは、つらさも、ダメなにおいも個人差があるので、分かってもらうのにとても苦労します。
また、つわり中で働いている方は、周りの人に助けてもらって仕事をしていることを感じて、言いだしにくいということもあるでしょう。
外出先でのイライラを家族にストレスや不満をぶつけてしまい自分自身が嫌な気持ちになってしまうということも。

においがきつくなることで、今まで、できていたことが思うようにならなかったりします。
また、できなくなってしまって落ち込んだりしていませんか?

できるだけ普段通りにして、周りに迷惑をかけないようにしようとしているのでしょう。
しかし、頑張りすぎることで、周りに理解してほしいという気持ちが大きくなると精神的にもよくありません。
なぜなら、マイナスなことを考えすぎることで余計につわりがひどくなってしまうこともあるからです。

においつわりは、自分がどのにおいがダメなのかを把握して、周りにも理解してもらうことがとても重要です。
理解してもらうことが難しい場合も、自分でできるだけ軽減する対策をすることで乗り切っていくことができます。

なぜにおいがダメになるの?

においつわりとは、今まで大丈夫だったにおい、また、好きだったにおいが苦手になります。
そして、悪臭として拒否反応を起こしてしまうものです。
においがダメになってしまう原因は特定されていませんが、いくつかの仮説があります。

  1. ホルモンの変化の影響
    妊娠すると、女性ホルモンのバランスが崩てしまいます。
    その結果、においの感受性を高める作用があるエストロゲンが増えて、敏感になるという説です。
  2. 妊婦、胎児を守るため
    人間に限らず、動物も妊娠すると匂いに敏感になるといわれています。
    お腹の中に胎児がいることで今までのように動くことが難しくなり、においに敏感になることで危険を避ける手助けをしているという説です。
    実際に体によくないようなタバコのにおいなどがダメになることも多いので防衛本能でにおいつわりがおこっている可能性があります。

どんなにおいがダメになる?

実際にどのようなにおいがダメになるのか、よくあるものをいくつか紹介します。
吐き気をもよおすほどのにおいを感じることもあるので、前もって、意識しているだけで少しは気持ちが楽になるので参考にしてみてください。

  • たばこ
  • お酒(アルコール)
  • 台所
  • 冷蔵庫
  • ご飯が炊けるにおい
  • お風呂、トイレ
  • 香水、化粧、整髪料
  • 加齢臭

こう見ると、タバコやお酒などの体に害があるものと、さほど影響がなさそうなものがあることに気づきませんか。
例えば香水などは普段は比較的いいにおいと感じます。
しかし、つわりの最中はにおいに敏感になっているのでダメになってしまうと考えられます。
妊娠前にそこまで意識していない普通のにおいも、妊娠中はきつく感じてしまうことも。
少し注意しておくといいでしょう。

ご飯が炊けるにおいがダメなわけ

妊娠中に多くの人が、ご飯が炊けるにおいがダメになるといわれています。
妊娠する前はご飯の炊けるにおいがダメな人はあまりいないかと思いますがなぜ、ダメになるのでしょう。
実は、ご飯のにおいには多くの成分が含まれています。
その中に、硫黄分子を含む成分があり妊娠中で嗅覚が敏感になることにより、体が有害と判断して、不快なにおいと感じている可能性があるといわれています。
食品の中にも、含まれている成分が影響してにおいがダメになるものがあることを理解しておくことも重要です。

においつわりがつらい理由

様々なにおいが、体に受けつけなくなってしまうことでつらくなってしまうことがあります。
主に、以下の内容がにおいつわりが、つらいと感じる2つの理由です。

  • においつわりが理解されない
    妊娠することで、つわりで体調が悪いということが比較的周りに理解してもらえるでしょう。
    しかし、においに関してはあまり意識してくれないことがあります。
    その結果、ダメなにおいがあっても、なかなか言うことができなくなり精神的に疲れてしまうということも。
    また、つわり中の職場でのたばこのにおいや香水、整髪料などはなかなか言うことができないでしょう。
  • できることが少なくなる
    あらゆるにおいが、敏感になることで妊娠前にできていたことができなくなってしまうことがあります。
    例えば、家の中で台所のにおいがダメな方はご飯を作るのも難しくなってしまうこともあるでしょう。
    また、外ではあらゆるにおいがを感じることがあるので外出を控えてしまうこともあるようです。

夫が理解してくれなくてイライラ

夫ににおいつわりが理解されないこと。
また、普段の生活でやっていたことができなくなることでイライラしてしまうことがよくあります。
そして、イライラをぶつけてしまい、喧嘩をすることも。
後で後悔してしまうという負のスパイラルにおちいる可能性があることを理解しておきましょう。
身近にいる夫でもつわりがつらいということが分かっていても、においはどれが大丈夫で、どれがダメなのかは、なかなか分からないものです。

においつわり対策

家庭だけでなく、外でもにおいを避けること。
また、においつわりを理解してもらうことを対策することは乗り切るうえでとても大切です。

  • マスク(タオル)をする
    家の中や外で、マスクをすることで少しでも軽減することができます。
    また、満員電車の中で通勤する方にもおすすめです。
    たえられない時は、いいにおいを感じるものを探して、マスクににおいをふりかけるといいでしょう。
    マスクより厚手のタオルで押さえておくという手もあります。
  • ダメなにおいを把握する(理解してもらう)
    つわり中のダメなもの、つらさは人によって違うものです。
    つらいにおいのものが見つかったときはメモをしておきましょう。
    また、家の中で夫にも理解してもらうには普段見るところにメモをおいて置くこともおすすめです。
    冷蔵庫にマグネット式のホワイトボードを貼ってダメなものを書いていくようにするといいでしょう。
    ご家族が手伝ってくれたり避けてくれるようになるかもしれません。
  • 無理をしない
    においつわりの場合、「なぜ、理解してくれないのか?」と不満やイライラしたりします。
    自分の中にためこむより、理解してもらって解決するほうがいいでしょう。
    イライラすることで余計につらくなったり、つわり事態がひどくなる可能性もあります。
    なので、できるだけ周りに頼ることも重要です。

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