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妊娠中の仕事はストレスがかかる!仕事を続けるかの判断まとめ

妊娠中の仕事

仕事をしている方で、妊娠した後に続けるか、辞めるか悩んでいませんか?
また、職場にどのタイミングで、どう伝えればいいかわからない方はいらっしゃいませんか?

実は、仕事をがんばっている多くの妊婦さんも同じように悩んでいます。
職場に妊娠していることを理解してもらうことは、調子が悪くなってしまった場合に助けてもらいやすくなります。

特に妊娠初期のつわりの時期には眠くなってしまったり、疲れやすくなることがあります。
もし、伝えていない場合は、さぼっていると思われてしまうことも!?

働き続けると考えていた妊婦さんも、「職場の周りに迷惑をかけてしまう・・・」。
「今の職場で、このまま働けるのだろうか・・・」と悩みがつきものです。
そして、我慢をして悩みを抱えたままにすると、周りに迷惑をかけたり、赤ちゃんに影響してしまうことも!?

仕事をする上で注意するべきこともあります。
円滑に周りの職場の人などに協力してもらいながら、妊婦生活を過ごせるようにすることが、とても大事です。

産休や育休についても、仕事の引き継ぎが必要です。
自分だけの問題ではないのでコミュニケーションをとっていくことが必要になっていきます。

職場への妊娠報告はしなくてもいい?

「妊娠が発覚した後に、職場に伝える必要はあるのか・・・」
また、「妊娠を黙っていてはダメなのか・・・」と思うかもしれません。
妊婦の体調は人によって違います。
どのようになるかがわからないので、同僚や上司に迷惑をかけないためにも職場には必ず報告するべきです。

いつ報告をすればいいのか?

どのタイミングで報告するかは、できるだけ早く伝えることが重要です。
つわりがつらい時期になる前の妊娠8週頃がおすすめです。
なぜなら、体調が悪くなって休んだり早退、遅刻を何回かした後に伝えると仕事が遅れてしまいます。
そして、周りに悪い印象を与えてしまう可能性があるからです。
また、伝えるうえで今後の仕事をどのようにするかも考えておく必要もあります。

上司に何を伝えればいいの?

上司に報告する時に必要なのは、出産予定日です。
なぜなら、出産予定日を伝えることで、会社側がどのように対応するかを決めることができるからです。

また、産休や育休がちゃんととれる職場なのかを確かめる必要があります。
上司に伝える前に周りの同僚で、産休および育休を取ったことがある人がいれば聞いておくといいでしょう。
妊婦に対する会社の対応がわかるのでオススメです。

産休とは?

労働基準法で、本人の請求により産前は6週間(多胎妊娠の場合は14週間)。
本人の請求の有無に関係なく産後は8週間休暇を取ることができます。

法改正される場合がありますので最新情報は厚生労働省のホームページをご覧ください。

育休とは?

取得できる方の要件がありますが、子どもが1歳になる誕生日の前日まで、会社に申し出ることにより、育児のために休業できます。

法改正される場合がありますので最新情報は厚生労働省のホームページをご覧ください。

参考 育児休業制度とは:育メンプロジェクト 育児休業制度

妊娠報告してから出産までの流れ

  1. 妊娠3か月頃
    妊娠8週~10週頃に職場の上司に妊娠の報告をしましょう。
    つわりの時期なので体調不良により、今までどおりの仕事ができない場合があります。
    周りの同僚に協力してもらえるかどうかが、乗り切れるポイントです。
  2. 妊娠4~7か月
    お腹が大きくなっていき、腰痛になることもあります。
    また、むくみや貧血になったりする人もいます。
    体調管理に気をつけて過ごしていきましょう。
  3. 妊娠8~10か月
    産休前に、スムーズに仕事を引き継げるようにしましょう。
    会社を辞める場合で、再就職希望なら雇用保険被保険者離職票をもらい、失業給付の申請を忘れずに。
    会社を離れる時は感謝を伝えるのがおススメです。

妊娠中いつまで働ける?

妊娠は病気ではないので体調が悪くなるまでは、働くことができます。
ただ、医師の判断には必ず従うようにしましょう。

また、働くと決めた後も、体調や周りの状況を考えて仕事を続けていけるか。
また、出産後に辞めるかも一度整理してみましょう。
できるだけ、同僚に理解されやすくするようにすれば、妊娠中の仕事の疲れも軽減されます。

働く上で注意したいこと

  • 通勤時は満員電車をさける
    満員電車ではお腹が圧迫された状態で、立っていることが多くなりお腹に負担がかかります。
    朝早く出るなどの工夫が必要です。
    また、上司に出社時間を変更してもらえるかを相談するのもいいでしょう。
  • 立ちっぱなしを避ける
    立ち続けると足がむくみやすくなります。
    夜は、足を高くして眠るとむくみが、とれやすくなります。
    また、立ち仕事中におなかの張りを感じたときは少し休むようにしましょう。
  • 同じ姿勢を避ける
    むくみや静脈瘤、腰痛の原因になることがあります。
    時々、立ち上がるようにしましょう。
    また、同じような仕事は眠気を感じるようになります。
    気分転換になるような仕事を積極的にするのもおススメです。

仕事の環境でストレス、疲れを感じること

  • 人によってつわりの種類や程度が違うことで、つらさが理解されない
  • 同僚に仕事を負担してもらって、迷惑をかけているのが申し訳なく感じる
  • 今までできていたことができなくなることで、同僚に嫌味を言われてる気がする
  • できることなのに、重要なことを任せてもらえなくなる
  • 人が少なかったり、代わりに仕事をやってくれる人がいないので体調不良でも早退したり、仕事を休みにくい
  • 退職を促されている気がする
  • 産休、育休をとって戻ってきたいが、自分の仕事がないような気がする

職場で理解されやすくするために重要なこと

妊娠中の仕事は、周りに助けてもらいやすくすために感謝の気持ちを表すようにしましょう。
なぜなら、ストレスを感じながら仕事をすることは、赤ちゃんにとってもいい影響がないからです。
つわりの悪化や体調が悪くなりやすくなることも。

迷惑をかけていると思いながら仕事をしていると、とても疲れてしまいます。
また、助けてもらうのが当たり前という気持ちで仕事をすると相手も協力をしてくれない可能性があります。

できることを率先してやり、言葉で伝えたりお菓子を配ったりするのもいいでしょう。
できるだけ「ありがとう」ということを伝えることが大切です。
そして、感謝の気持ちを持ちつつ、我慢するのではなく無理なことを理解してもらいましょう。
そうすることで、仕事の疲れを少しでも軽減しましょう。

仕事を続けるか辞めるか?

周りが思ったより協力してくれなかったり、妊婦生活が想像していたより精神的につらくなることもあります。
つらい時に今後どうするかを考えるのもとても大切です。
正しい答えはないですが、納得して今後どうするかのポイントを整理してみましたので参考にしてください。

仕事を続けるかの判断ポイント

  • 今やっている仕事は本当に続けたいものかどうか
  • 出産後も働く場合、キャリアを積んでいけるか
  • 出産後も働く場合、子供がいる状態で仕事をすることを上司や同僚の理解は得られるか
  • 仕事を辞める場合、育児などのお金は大丈夫か
  • 仕事を辞めて、出産後転職する場合は採用されやすいスキルがあるか
  • 仕事を続ける、辞めることに対して夫の理解はあるか

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