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吐きづわりで胃液がでて不安! 吐いたあとの対処法と食事の対策

吐きづわり

吐きづわりの症状で悩まれてる方で、何を食べても吐いてしまうと怖くなっていませんか?
また、吐き気がするけどなかなかうまく吐けない、吐きすぎて疲れてしまい気持ちが落ち込んでいませんか?

吐きづわりは、食事と密接に関係しているので不安を感じやすいです。
しかし、食べられるものをとるということを意識することで気持ちも和らぐことができます。

食べることは気分転換にもなりますので、何が食べられるのかを探していくことが重要です。
しかし、お腹の赤ちゃんの為に、ちゃんとした食事を食べないといけないと思ってしまう方もいらっしゃいます。
まずは、ママである自分のことを考えて精神を安定させることをしましょう。
なぜなら、つわり中の赤ちゃんはまだ小さく栄養素を多く必要としていません。

吐きづわりで吐くことは避けてはとおれません。
吐いたあとは、食事をとったほうがいいのか考えていませんか?

基本的には胃を休めることが重要になります。
しかし、吐きづわりがひどい場合は脱水症状になりやすいのでは気をつけましょう。

吐きづわりは、症状の把握と吐き気がでないように食事をすることで、少しでも軽減していくことができます。

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吐きすぎて苦しいけど大丈夫なの?

つわりになって食べると吐いてしまい、食事ができなくなる方がよくいらっしゃいます。
吐きづわりは、胃の中に吐くものがない場合は胃液がでてしまうほどです。
においに敏感になったり、味覚もおかしくなることにより食べたくないという辛い状態になっていませんか。
しかし、お腹の中の赤ちゃんに栄養を与えたい為に食べようと無理をしようとします。
はたして、吐きづわりによる赤ちゃんへの影響はあるのでしょうか。

赤ちゃんへの影響はあるのか

先に答えを言ってしまうと、お腹の中にいる赤ちゃんへの栄養は優先して届けられます。
なので、吐きづわり中での影響はありません。
赤ちゃんのことを考えるよりは、ママである自分の体調を考えて過ごすことに工夫をする方がいいでしょう。
なぜなら、気分が落ち込んだり、無理をすることでつわりの症状がひどくなってしまうこともあるからです。

吐きづわりの原因は何?

それでは、吐きつわりの原因は何なのでしょうか。
つわりの原因はまだ解明されていませんが、いくつかの説があるといわれています。

  • 自律神経のバランスが崩れることによる体調不良
  • ホルモンの分泌量が変わることにより吐き気を引き起こす
  • 吐きつわりでの、精神的な不安や恐怖から症状を悪化させる

吐きづわりになると、メンタルが弱くなることがあります。
そのため、自分の症状がどのようなものなのかを理解しておくと安心できるかもしれません。

自分の症状はどのくらいなのかを知る

さて、吐きづわりといってもどういう時に吐きそうになるは個人によって様々です。
吐きづわりに悩んでいる人が、いつ吐き気が起こるのか。
また、吐き気に対してどのように考えているのかを調べてみました。
自分の症状と見比べて、ひどいのか、そうでもないのかを一度確認してみましょう。

  • 夕飯の支度をしていると吐き気がおきてしまう
  • 食べられそうなものを食べても、結局吐いてしまう
  • 朝の空腹時に吐き気がでてくる
  • 吐き気が怖くて外で友達と食べられない
  • 吐きたいのに吐けない

多くの方はにおいつわりによって吐き気がおきてしまいます。
また、吐くことへの恐怖から症状がひどくなる、または辛くなってしまうことがあるようです。

吐いたあとはどうする

吐きづわりによって吐いてしまったあとは、何かしたほうがいいのかと思うかもしれません。
実際に体の中は、吐くことによりどういう状況になっているかを知っておきましょう。

体の中はどうなっている

吐くということは、胃の中のものをだすということです。
食べたものがすべてでたのか、胃の中のものがなくなって胃液だけになっているのかのどちらかになります。
また、何度も吐いたあとは、すっぱいと感じる胃酸が食道を通って体の外に何度もでていっているということです。
胃酸がでていくことで、食道が弱ってしまったり胃が胃酸過多になったりしまうことも。
胃酸過多によって、チクチクといった痛みを感じることも多いようです。

嘔吐後に注意するべきこと

吐いてしまった後はどうしたらいいのか。
吐くということは、食べるとは逆のことが起こっていると考えていただければいいと思います。
吐きづわりというのは、通常の状況とは違い逆流しているということです。
ですので、基本的には胃の中を少し休めるのが賢明です。

吐き気が落ち着くまでは胃の中をゆっくりと休めるといいでしょう。
しかし、吐きづわりは脱水症状になりやすいので水分補給をちゃんとすることが必要です。
ひどい場合には、あまり我慢をせずに産婦人科を受診しましょう。

脱水の可能性がある症状

  • 食べられないし、飲めない、口が常に渇いている
  • 体重がすごく減っている
  • 尿の回数・量が極端に減った
  • 貧血、頭痛やめまいがする

吐きづわりがひどくなると、血を吐いてしまう場合もあります。
胃が傷ついただけと自分で判断して、そのままにしておかないほうがいいでしょう。
病院で相談すれば、ちゃんとみてもらえたり点滴などの対応してもらえるので受診することをおススメします。

食べられるものはなにか

吐きづわりでは食べられるものを食べるようするようにしましょう。
お腹の中の赤ちゃんには、栄養が優先的にいくようになっています。
吐きづわり中は、葉酸とつわりの症状を抑えるといわれるビタミンB6を意識してみましょう。

食事で気を付けること

食べられるといって大量にとることは避けましょう。
多くの量を一度にとることで吐き気がでやすくなる場合もあります。
少量を数回に分けて食べることで気持ち悪さを軽減するすることも可能です。

また、温かいものよりも冷たいもののほうが吐き気が少ない方もいらっしゃいます。
温かいご飯でも冷ますことで、食べられたりするのでいろいろ試してみましょう。

以下は吐きづわりで食べやすいものと食べにくいものを調べました。
また、消化が悪いものは胃に負担をかけるので少し意識してみるといいと思います。
人によって違いがあるので、徐々に食べられるものを見つけて吐きづわりを乗り切りましょう。

食べやすいもの

  • 食パン
  • そうめん
  • りんご
  • トマト
  • アイスクリーム

食べにくいもの

  • 温かいご飯
  • 揚げ物
  • カレー

消化が悪いもの

  • 牛乳
  • 刺激物
  • 食物繊維

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