品質安全性

BOORIは1日の中でベビーベッドに接する時間が多い赤ちゃんの為に、業界の安全基準を超える品質を常に提供しています。また、安全性を第一に考え市場をリードできるように製品のプロセスの改善や開発に専念しています。

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PSCによる安全証明

Psc

PSCマークとは経済産業省により安全な製品と認められたものだけに発行されるマークです。日本ではPSCマークを取得していないベビーベッドは販売できないようになっております。あらゆる製品のうち赤ちゃんが使うベビーベッドは命や身体に危害を及ぼす可能性があるのでPSCマークの取得を義務付けられています。

PSCのPはProduct(製品)、SはSafety(安全)、CはConsumer(消費者)の頭文字をとったもので【消費生活用製品安全法】という消費者を守るための法律になります。 乳幼児用ベッドの使用上の注意(経済産業省)

日本の安全基準

BOORIの製品は世界各国で販売されています。国によって安全性の基準は違いますが、法律に従い販売できる製品(日本コレクション)を日本で提供させていただいております。ベビーベッドを安心して使用していただけるように今後もより安全な製品を開発していきます。

SGは安全なブランド

Sg

SGマークとは経済産業省所管の財団法人・製品安全協会による安全性を示す任意のマークです。SGの基準の制定は消費者代表、製造・輸入事業者代表、学識経験者・中立委員により審議されています。PSCと違い法的な義務がない任意取得になりますがより高い信頼性がある安全な製品である証明になります。

SGはSafe Goods (安全な製品)の頭文字をとったもので安全の製品の目安となります。乳幼児ベッドのSG基準(一般財団法人製品安全協会)

安全性への関心

BOORIでは高い安全性を求められる日本において、より安心できるベビーベッドを提供したいと思い、日本で販売できる製品(日本コレクション)にはSGマークを取得しております。品質を維持することにより、たくさんの方にご使用いただけると考えております。

GREENGUARD認定

GreenGuard

BOORI製品の海外モデルはアメリカの大気品質基準GREENGUARDの認定を取得しています。GREENGUARDは人々の健康と生活環境をより良くするため、オフィス家具をはじめ、床材・天井材・接着剤・塗料・壁材・カーペットなど室内建材を対象とした米国の世界最高レベルの環境基準です。

米国材料試験協会(ASTM)が定める有機物放出基準に基づいた試験をはじめ合衆国環境保護庁(USEPA)、ワシントン州(SOW)、ドイツのブルー・エンジェルの勧告などに基づき作成された基準であり厳しい試験をクリアした製品だけに与えられます。 (Greenguardサイト(英語))

業界初

BOORI はGREENGUARD認定を取得した初めてのベビーベッド、家具メーカーとして誇りをもっています。化学物質やその他の汚染物質の排出の影響を減らすことによって、人の健康を保護し、生活の質の向上を目指します。

INTERTEKによる品質

InterTek

インターテックは、国際的な製品検査をする認定企業です。彼らは、世界の消費財の最大のテスターであり、約100カ国1,000以上の研究室のネットワークを持っています。 (Intertekサイト(英語))

基準を超える

BOORIは英国、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの基準をINTERTEKによってテストされ、さらにそれを超える安全性を確保するように努力しています。

業界をリード

JPMA - Juvenile Products Manufacturers AssociationBPA - Baby Products Association

JPMAとBPAは、子供たちが使う製品の安全性を高めることに専念した業界団体です。児童向け製品の長年の経験とグローバルネットワークを持っています。 また、この団体は安全な製品の購入サポートもしています。

先駆的な安全性

BOORIではこのネットワークを通じ、各国の新しい安全性の基準などをいち早く把握して改善、開発することができます。また、世界的に安全な製品をスピーディに作り出すことで業界をリードしていくことを目指します。

ベッドベースの高さ

すべてBooriのベビーベッドは、2段階のベース高さ調整が可能です。新生児のうちは、高い位置に設定することで赤ちゃんのお世話をしやすくなります。大きくなるとつかまり立ちをしてベビーベッドから乗り出すと危険なので、低い位置に設定することで危険を回避することができます。

塗料

使用されているウレタン塗装の塗料は、安全なものになっています。赤ちゃんがなめたり誤って呑み込んで胃の中の胃酸で有害物質が溶け出し、体内に吸収された場合を想定されたヨーロッパの安全基準BS EN 71-3: 2008に適合しております。

また、日本で販売できる製品(日本コレクション)には厚生労働省告示の食品衛生法・食品、添加物等の規格基準にも適合しております。製品からの有害物質の溶出基準をを大幅にクリアしていることを示しています。(食品衛生法・食品、添加物等の規格基準)

木材の角

ベビーベッドで使用されている木材パーツは角がなめらかに加工されております。赤ちゃんが角にぶつかってもできるだけ痛くならないようにと考えて作られています。大人では気づかない痛さを赤ちゃんは敏感に感じることができるということを考慮されています。

生まれたばかりの赤ちゃんは、大人と違い自分の周りの危険を察知することができず、勢いで動いてしまう場合がございます。そんなときでもBOORIのベビーベッドの中にいれば安心していただけるように開発しております。

フラットねじ

それぞれのパーツを接続するときに、短いねじでは、ゆるむとベビーベッドがぐらぐらして構造が保てず危険になる可能性があるので、BOORIでは長めのフラットねじを採用しています。釘を一切使わずに組み立てができることにより、どなたが組み立てても安全なベビーベッドとして完成させることができます。

事故の種類

ベビーベッドで起こりうる事故というのは基本的に防ぐことができます。どういった事故が起こっているのかを把握することはとても大事なことです。

転落事故

赤ちゃんはハイハイやつかまり立ちができるようになると、動き回りたくなるものです。ベビーベッドの柵をつかみ、乗り上げて落ちてしまうというヒヤッとする体験をする方が多くいらっしゃいます。赤ちゃんの場合、ベビーベッドから落ちる際に頭から落ちるという危険な事故になるケースもございます。それは、大人と違って受け身もとれませんし、体重に比べて頭が重いからです。

「横さんが途中にある構造のベビーベッドは使用を避けるべきです」(子供の安全研究グループより引用)との見解もございます。

BOORIのベビーベッドに横さんはございません

BOORIのベビーベッドは赤ちゃんの危険になるような設計はしておらず、乗り上げてしまうような横さんはついておりませんのでご安心ください。しかし、スライドを下げたままの状態にして目をはなしたり、つかまり立ちをしだしてるのに床板を上段のままにしておくと横さんがなくとも、乗り上げて事故が起こる可能性がございます。ベビーベッドは赤ちゃんを守る安全のものと認識してちゃんとご使用いただくことが大切です。