ベビーベッドの選び方

どの製品にしようかと迷われている方にBOORIベビーベッド(日本モデル)の選び方をご紹介。
長く使っていただける製品であるからこそご家庭にあうものをお選び下さい。
生まれてくる赤ちゃんの為にも思い出になるシステムベビーベッドは家族の絆を深めるものとなるでしょう。

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サイズと素材

BOORIではロングサイズ(内寸133cm×70cm)とヨーロッパサイズ(内寸120cm×60cm)の2つからお選びいただけます。

BOORIのロングサイズは「6歳まで使えるベッド」をコンセプトに作られた製品で、キッズベッド使用時の対象年齢が、6歳頃までご使用いただけるようになっています。ヨーロッパサイズはロングサイズに比べて短く作られています。日本ではイケアなどで販売しているベビーベッドと同じ内寸になっております。ヨーロッパサイズの場合、マットレスはセットになっておりますのでシーツや掛け布団などをご用意いただければお使いいただけます。

どのサイズも、ベビーベッドとしては新生児から24か月までの使用期間対象なので十分にご使用いただけますのでご安心下さい。
ベビーベッドサイズ表
ベビーベッドの素材に関しましてはすべてオーストラリア産のアロカリア(すのこ板はラジアータパイン)という同じ天然の木材を使用しております。金属の無機質の製品や接着剤で合わせた合板とは違う、自然そのものの味があるのがBOORIのベビーベッドをお選びいただける要因でもあります。木の温かみが好きな方にはどのベビーベッドでも満足していただけるでしょう。

カラーとデザイン

カラーは他の家具にも合わせやすようなラインナップになっております。ナチュラル、アーモンド、チーク、ダークブラウンは木目が見えるようになっておりますので木材の優しい雰囲気がする木本来の個性を感じたい方におススメです。カラー展開は、モデルによって違いますのでコレクションからご確認ください。人間と同じで木目はそれぞれ違うものなので、愛着を持ってずっとご使用いただけると思います。ホワイトに関しましては木目が見えないように塗装されておりますので、木目が気になる方におススメしております。生まれてくる赤ちゃんが女の子か男の子か、また、周りの家具のカラーを考えてお選びいただければと思います。
カラーチップ

BOORIのベビーベッドのデザインは外国製ならではのシンプルなものから優雅なものまでございます。従来の日本で販売されておりましたベビーベッドよりおしゃれで子供に買ってあげたいと思える製品だと世界中でご好評をいただいております。デザインによってお部屋のイメージも変わってきますので子供部屋を想像してお好きなものをお選びいただけると幸いです。

安全性と機能性

安全性に関しましては、すべてのベビーベッド(日本モデル)で日本で販売できる審査(PSCマーク)に通っております。BOORIは同じ工場で作ったベビーベッドを日本だけでなく世界中の方々に販売しておりますので、安心してご使用いただけるかと思います。また、フラットねじの使用や木材の角を丸めるなどできるだけ怪我をしないように安全を考慮して作られています。

すべてのベビーベッド(日本モデル)の機能として床板(マットレスを乗せる板)の高さを2段階に調節できるようになっております。新生児の頃はお世話がしやすいように上段でご使用いただき、つかまり立ちする頃には赤ちゃんが乗り越えないように下段にてしていただくようになっております。機能の違いはVivantとそれ以外という形に大きく分けられます。Vivantはキャスター付きで2脚の椅子にシステムチェンジできるのが特徴です。そのかわり、前枠のスライドができないようになっております。それ以外の6歳までベッドは前枠のスライドができ、キッズベッド、ソファにシステムチェンジできますが、キャスターは付けることができません。

価格の違い

BOORIのベビーベッドは同じ機能を持っていても価格が大きく違います。その主な理由としましては、木材の使用量とデザインの加工の違いによります。価格が高いほど多くの木材、加工の手間がかかっております。例えば6歳までベッドSleighの妻枠(寝ている赤ちゃんの頭と足にある枠)の上部にございます曲線の加工はとても難しく手間がかかります。このような違いと値段を考慮していただきお選びいただければと思います。