長く使えるベビーベッド

従来の使い捨てにされていた日本のベビーベッドとBOORIのシステムベビーベッドを比較。
お財布に優しく、地球に優しい思いやりのある製品であることがわかります。
お子様もベビーベッドを通して優しく育っていくことを望みます。

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ベビーベッドはいつまで使うの

日本では、赤ちゃんが生まれる際に購入するものとして、ベビーカーやチャイルドシートなどに比べて、ベビーベッドはなくてもいいという意見が多いのが今までの風潮でした。ベビーカーは、赤ちゃんと外出するときに身体的な負担を減らしてくれる製品であり、チャイルドシートは、車に乗せる際に安全を守るために必ず使用する義務があるからです。それと違い、ベビーベッドは生まれてからの数か月の間だけ、赤ちゃんを寝かせるだけの製品という感覚があるので必要性があまりないと思われています。

短期間しかベビーベッドを使わないのなら、安い製品を買って、いらなくなったら捨ててしまうという方や、レンタルをする方などがいらっしゃいます。「数か月しか使えない」、「赤ちゃんがベビーベッドで寝てくれないかもしれない」ということであれば金銭的な面から考えると、とても合理的だと思います。

サイズと使用期間に注目した

そんな中、BOORIはどうやったら長く使ってもらえるかを考えることにしました。ベビーベッド自体のサイズを大きくしすぎると部屋が圧迫され、設置しにくいものとなってしまう。また、お世話をする際にも不便になり使わなくなってしまうのではないだろうか。たくさんの改善案を考え、行き着いた先は、赤ちゃんとして使う期間が短いのであれば、その後も、長く使えるように変形させるということでした。

長く使えることをモットーとした「システムベビーベッド」を発売し、世界各国の方に使っていただけるようになりました。キッズベッド、ソファなどに変形するベビーベッドを使うことにより、ご購入いただいた方にはトータルコストを安く済ませることができて、好評です。さらに、赤ちゃんが大きくなるにつれて製品を買い足すより、成長に合わせて形を変えるベビーベッドを1台購入することで、家族の思い出の一部となってくれることに、共感してくれる方が、全世界的にも増えてきています。

日本で販売されている「システムベビーベッド」は、ベビーベッドからキッズベッド、ソファになる製品と、ベビーベッドから2脚の椅子に形を変える製品、パーツを増やすとシングルベッドになる製品をラインアップしております。どれも長く使っていただけますので赤ちゃんの成長を想像して選んでいただければ幸いです。

本当に必要なのかと悩んでいる方におすすめ

現在、妊娠中のプレママにとっては、ベビーベッドは、本当に必要なのかという疑問を持っている方も、いらっしゃると思います。おそらく、「短期間しか使えない」、「金銭的に余裕がない」ということが、買わなくてもいいかなと考える理由ではないでしょうか。ベビー用品を買っていくときに、まず、絶対に必要なものから買っていく方も多く、ベビーベッドは、優先順位が低くなってしまうのは仕方がないことだと感じます。

本来、ベビーベッドは、赤ちゃんの安全を守るという大きな役割を持っています。赤ちゃんを大人用ベッドで、添い寝というかたちで一緒に寝るというのは、寝返りでの圧迫や、ベッドから落ちる可能性、また、床に布団に寝かす場合、ほこりなどを多く吸ってしまう危険性があるということを、理解していただくことが、とても大事です。

ベビーベッドは生後24か月以内(安全なベビーベッドの使用期間)の赤ちゃんが使うものと国で決められていますが、それよりも早く、使用しなくなってしまうという場合もあると思います。そのような時でも、BOORIであれば、ベビーベッドとしての利用が終わってからも、キッズベッド、ソファ(専用マットレスをご使用いただいた場合の耐荷重は170kg)、椅子、シングルベッドとしてずっと使える製品を多数ご用意しています。